地震や台風などの災害は、いつ、誰のところにやってくるかわかりません。
そのとき、隣にいるのが外国の方かもしれません。お年寄りや、小さな子どもかもしれません。
私たちは、「言葉の壁」をなくし、誰もがすぐに動けるための
「やさしいにほんご」
を通じた防災活動を行っています。

「難しい言葉」を「伝わる言葉」に変えるだけで、守れる命があります。
「助けて」と言い合える関係を作るだけで、救われる心があります。
このホームページでは、私たちが心を込めて作った
「やさしいにほんごでぼうさいかるた」の紹介や、これまでの活動の記録、
そして「お互いさま」で支え合うコミュニティづくりのヒントを発信していきます。

防災は、特別なことではありません。
大切な人を思いやる気持ちを、形にすることです。
あなたも一緒に、安心・安全で、誰もが自分らしく暮らせる街を作っていきませんか?
